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リノベーション賃貸の具体事例を解説

リノベーション賃貸の例

築数十年の、安いアパート。
いかにも「昭和」な雰囲気が漂う、そのまま銭湯にでも行きたくなるような、そんな趣のあるアパートですが、壁は傷み、床のフローリングもすっかり色あせ、ヤニでくすみ、天井も押し入れも古臭くなっているという状況。
しかし、リノベーションを行うと、まるで同じ物件とは思えないくらいに、ハイセンスで清潔感漂う物件に劇的に変貌します。
台所も、年季が入りすぎて「ユニットごと交換か?」と業者もさじを投げそうなくらいの状況ですが、「昔ながらの形だけは残して、ただとにかくきれいにしてほしい」という入居者と家主からのお願いで、クリーニング業者と塗装業者による懸命の作業で、十分これからも使い続けることができるキッチンに蘇りました。

さらに実際の例を紹介していく

「リノベーション」は、先に記したとおり、基礎構造だけ残して、間取り自体を変えてしまうという大改造も十分その範疇に含まれます。
例えば、現代は広いリビング、つまりLDKが人気の時代なのですが、もともと3DKという間取りであった物件を、リノベーションして2LDKに変更したという事例があります。
その物件は、ダイニングとキッチンの間に存在していた間仕切り壁を壊して、広いリビングとして施工しなおしました。
照明も工夫することで、なんだかカフェのような開放的な空間が誕生しました。
更に、既存の梁や新設の梁に加工を施し、壁や天井はカフェでよく用いられるクリーム色の塗装を施し、そして床も、古木風の床材を貼り付けるという工夫で、更にカフェらしい物件になりました。


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